脱臭装置メンテナンス(ハイブリッドスクラバーシステム)

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2026年となりました。

本年も宜しく御願い致します。

今年1発目のブログは何にしようか悩んでおります。

皆さん、年末年始はどう過ごされましたか。

私は正月太りです。

起きて食べる、そのあと寝る、テレビを見るを繰り返していたら3㎏太りました。

今日から暴食を止めます、止めたい、止められるかどうか・・・ 頑張ります。

さて、今回ですが、年末に滋賀県でメンテナンス作業をしたことをお話します。

あれは年末のある日でした。

車で大阪から滋賀県へ移動中、栗東くらいから降雪、八日市くらいで積雪、あっという間に回りは真っ白になりました。

久々の雪道走行だったので緊張しましたが、まだべたべた雪だったのでスリップはセーフ。

景色はと言うと、いつもお世話になっている取引先さんと一緒だったので、その車がこんな感じ。
 
積雪で真っ白
 

この現場は2012年にハイブリッドスクラバーシステムを導入しました。

フラッシング機構でヤニを落とした後に消臭剤を噴霧して臭気を下げる装置です。

https://www.201110.gr.jp/machine2-2/sukuraba/#hs01

今回はスクラバー本体のメンテナンスでは無くて、繋がっているダクトと送風機のメンテナンスです。

新品に交換したキャンパス継手はこちら
 
交換・キャンパス継手
 
交換・キャンパス継手
 
キャンパス継手(キャンパスダクト)は機器の振動がダクトへ伝わる事を防ぐことができて、ダクトの芯ずれや寸法のずれを修正する事が可能な製品です。

長年交換もしないで使用するとヤニも溜まりますし、破損する恐れもあります。

ダクト内もヤニで汚れていましたので

こんな感じでダクト内へ作業員が入り込み、ゴシゴシガリガリして進んでいきます。
 
ダクト内作業
 

送風機もこんなきれいになりました。
 
送風機メンテナンス 送風機メンテナンス
 

2日間かけて綺麗に掃除して、

このような固まったヤニや汚れがダクト内、フード、スクラバー内、送風機内へ堆積していました。

 
除去したヤニ・汚れ
 

脱臭装置を納入しても維持管理を怠ると十分な性能が出なくなります。

デオキーパー活性炭脱臭装置の場合は活性炭の交換が必須です。

消臭剤を使うスクラバータイプの場合も、噴霧ノズルや配管の洗浄も行わないと消臭剤が流れません。

内部にある緩衝材や接触フィルタも清掃しないと目詰まりしてしまいます。

脱臭装置本体以外に、今回実施したようなダクトの洗浄も重要です。

人間も車もメンテナンスが必要ですが、脱臭装置もメンテナンスが大事です。

維持管理の作業まで行いますので、臭気対策をお考えの事業主様、お気軽にご相談して下さい。

日本全国並びに東南アジア地区まで対応出来ますのでご相談お待ちしております。

 
 

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2026年(令和8年)もよろしくお願いします!

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新年あけましておめでとうございます。
共生エアテクノのスタッフブログです。
このブログは、弊社臭気判定士臭気対策コンサルタントたちが、
スタッフ一同の持ち回りで、約10日に1記事、更新しております。
2026年(令和8年)最初の記事は、代表であるニオイ刑事が担当です。

偶然、担当回となっただけ(笑)なので、
新年のあいさつは「あけましておめでとうございます」
だけとさせていただき、
特に堅苦しい年頭所感とか、新年の抱負とか、ではなく、
いつも通り、仕事についての記事を書いていきます。

弊社の特徴の1つとして、「出張が多い」というのが挙げられます。
もちろん、ニオイ刑事も出張が多く、
この2026年もたくさんの出張が予定されていますし、
予定されていくことになります。
ただ、昨年の11月~12月にかけては、
普段の、タイ王国や大阪への出張ではなく、
福岡県や栃木県、新潟県、熊本県、岡山県
といったところへ出張する機会を頂戴しましたので、
少しそれらについて振り返ってみたいと思います。

新潟県への出張では、東京からの道中で越後湯沢あたりを
通るのですが、もう雪が降り積もっていて、
スキー場のオープンも間もなくという感じを受けました。
新潟市内も寒かったですが、
隙間時間に信濃川沿いを少しだけ、
5kmほどですが、ジョギングもできました。
 
信濃川沿い
 
仕事としては、臭気調査だったのですが、
内容的には、すでに臭気問題としては解決しているであろう事を、
臭気のプロとして確認する作業となりました。
臭気判定士として、においかおり環境アドバイザーとして、
このような「お墨付き」となる臭気確認作業も、
求められているケースは少なくありません。
「もう臭気問題は大丈夫だと思うけど不安があるな」
という場合でも、弊社は確認作業等の対応が可能ですので、
ご遠慮なくお問い合わせ、ご相談をいただければ幸いです

熊本県では、熊本城の近くに宿泊だったので、
同郷(名古屋市中村区)の加藤清正公の銅像にご挨拶。
そのまま熊本城周辺と、ちゃりんぽみちあたりを、
これまた5kmほどだけ、ジョギングしました。
 
加藤清正公の銅像
 
仕事としては、異臭発生源調査でした。
下水のような悪臭が、不定期に発生する室内で、
どこからその汚水・雑排水臭が侵入してくるのか。
異臭が侵入してくるルートを追い詰めていく作業は
弊社の中でも最もお問い合わせが多いトラブルの1つであり、
緊急度の高い悪臭問題の1つです。
臭気調査異臭発生源調査
汚水臭や下水臭の侵入経路調査等、
悪臭や異臭の臭気対策全般をお引き受けしております。

栃木県では、市内ではなく、山にある某所が現場でした。
仕事としては、テレビのロケ。
その某所で、ニオイを計る、ということで、
11月中旬~下旬だったのですが、
山の上に到着すると、なんと、「雪」が降っていました。
 
栃木県、山にある某所
 
そのときは、思わぬ形でのシーズン初雪だったので
テンションも高かったのですが、ロケがスタートすると
もう、寒くて寒くて・・。
いろいろ準備も甘かったし、寒さでトラブルも多く、
またまたテレビロケの経験値を1つ、蓄積できました。

ちなみに2025年もたくさんのメディアから
お声掛けをいただき、ご協力させていただきました。
 
https://www.201110.gr.jp/media/
 
今年(2026年)は、
1月7日(水)「ちょっとバカりハカってみた」
1月23日(金)FMラジオ出演
1月30日(金)FMラジオ出演
などがすでに予定されております。
上記のロケのオンエアーも今年のどこかで
あると思いますので、それらも含め
また、ニオイデカのX(旧Twitter)
 
https://x.com/nioideka
 
などでもアナウンスしていきますので
ぜひフォローしておいてください。
今年ももちろんテレビやラジオ、雑誌などのメディア対応や、
商品やアイテムの監修なども可能な限りお引き受けしますので
弊社共生エアテクノまでお問い合わせください。

岡山県では、畜産関係からの臭気についての対策検討。
宿泊したのがお隣の福山駅周辺でしたので、
目の前にある福山城を散策したいところでしたが、
かなりコンディションが悪かったので断念。
同行した臭気判定士が送ってくれたキレイな写真を掲載。
次、行くときは、芦田川河川敷をジョギングしたい・・。
 
福山城
 
お仕事としては、畜産現場で臭気を採取して、
三点比較式臭袋法(簡易法)で臭気測定をすることと、
ニオイセンサーdeomoniで臭気を数値化して、
検量線を作成しニオイの可視化を実施することでした。
近隣の大学生さんも参加されていて、
臭気に関わる関心やマーケットが、もっともっと、
大きくなっていくといいな~と、
去年(2025年)で最も悪かった嗅覚コンディションの中、
若い探求心とパワーを感じた次第です。

というわけで、まさに師走という通り、
バタバタしているうちに、あっという間に
2025年も過ぎ去っていったのでした・・。

改めまして、今年、2026年はさらに良い年になるように、
会社一同ますます臭気対策業務に勇猛邁進してまいります。
引き続きのご愛顧のほど、よろしくお願いします。

それでは皆様、どうぞ2026年もよろしくお願いします!!

 
 

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ニオイ監視システム「deomoni」の検量線

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こんにちは、悪臭スナイパーの中丸です。

「俺たちは屁だー!」でお馴染み、大河ドラマ「べらぼう」が最終回を迎えました。
楽しかった!

スタートする前は、
蔦屋十三郎?誰だそれは。TUTAYAの創業者か?
江戸時代中期?合戦もないし、つまらなそうだなぁ・・・というのが私の前評判。
大河ドラマは戦国時代と幕末ネタが鉄板なので、失礼ながら、今年もハズレ大河だなぁとか、早く来年の豊臣兄弟にならないかなぁなんて思っていました。

が、そんな事は杞憂で、最終回まで毎週欠かすことなく楽しく視聴できて、かなりハマった大河ドラマでした。
(前半は吉原育ちの蔦十が、「馴染みのお店で接待しますんで、本を書いてくださいよー」が多く、あぁこれで成り上がっていく人の話ね。つまんねーなと思ってました。ごめんなさい・・・)

蔦十は、作中でよく、「そうきたか!」ってなる本を作りてぇんですよと言ってましたが、「べらぼう」は、まさに「そうきたか!」ってなるような、ミステリー要素の詰まったドラマでした。

すべての大河を見ているわけではないのでわかりませんが、「べらぼう」は、これまでの作品になかった「歴史×ミステリー」大河だったのではないかと思います。

「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、「ちょっとだけエスパー」と今年はよくテレビをよく見る1年でした。どれもミステリー要素があって次回が待ちきれないようなワクワクする作品でした。
いままで、映画や本を選ぶ時は、SFと歴史は好きなジャンルだなぁと思って、その中から気になる作品を探してましたが、「〇〇×ミステリー」が自分には刺さるのだな!という事を新発見した1年になりました。

お正月休みはミステリー作品を観ながらダラダラしたいと思います。
おすすめの作品あればぜひ教えてください…コメント欄とかで?

さてさて、今回はニオイ監視システム「deomoni」の検量線についてご紹介したいと思います。

ニオイ監視システム「deomoni」はこのブログでも何度もご紹介させていただいている通り、臭気を数値化し、PC上で表示・記録・監視するものです。
工場や事業所の敷地境界に設置する事が多いのですが、その目的として、排気口や建屋から排出される臭気が、周辺で苦情にならないよう、臭気の記録を行い、異常があれば警報を発報し、何かしらのアクションをとるために設置される事が多いです。
 
敷地境界の臭気監視
 
苦情が起こった場合、苦情発生時の臭気データ記録を確認し、どの程度のレベルの臭気が発生していたか、その時にどのような生産を行っていたかなどを照らし合わせ、臭気対策に活用していただいております。

ニオイセンサーから出力される数値は、「臭いが強ければ数値も上がる」といったような具合で、単位があるよな数値ではありません。
この数値が、「いくつになったら警報を出すか?」という事が、センサーの運用に重要となりますので、単位のないセンサー値を意味のある数値にしなければなりません。

話が少し変わりますが、臭気指数での規制基準値が導入されている地域では、敷地境界での規制基準(1号基準)や排気口での規制基準(2号基準)が条例等により定められております。(例:敷地境界で臭気指数10など)
 
悪臭苦情イメージ
 
そこで、センサー値と臭気指数の相関関係を作成しておく事で、
例えば、「センサー値が100の時、臭気指数が10」などと数値を読み替える事ができますので、敷地境界に設置したセンサーの値を把握する事で、敷地境界の臭気指数を知る事ができ、規制基準値を超えるような臭気が漏洩する事があれば、それを警報ですぐに把握する事ができるようになります。
 
センサー値と臭気指数
 
排気口も同様で、排気口に設置した希釈監視ユニット+ニオイセンサーで、2号基準を管理基準として、排気臭気の監視を行う事もできます。
 
デオモニの監視ユニット
 
敷地境界や排気口での臭気監視にご興味があるようでしたら、お気軽に弊社までお問い合わせをお願いいたします。

執筆者
株式会社共生エアテクノ 営業部技術課 中丸(悪臭スナイパー)
実務経験:14年
資格:臭気判定士、第2種電気工事士
最近はまっているもの:屁!
 
 

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冬の消臭剤噴霧装置メンテナンス

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共生エアテクノ/チーム50Hzの原田です。
【所持資格:臭気判定士、2級管工事施工管理技士、毒物劇物取扱責任者】

共生エアテクノのスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

いつの間にか12月になり、1年が経過する速度が年々早くなっていると感じております。

今年も終わりに近づいてますが今年1年はほぼ出張の毎日でした。

もともと出張の多い職場ですが、過去最長記録の出張日数となり、私としてもとてもいい経験ができた1年でした。

12月になると気温も下がり、そろそろ現場用ダウンが大活躍する季節になります。
皆さんも気温に合わせて適切な防寒着を装着し、安全第一で現場作業を乗り切りましょう。

さてさて、ここからは弊社業務に関するご紹介をさせていただければと思います。

弊社としても冬の作業で避けたい作業第一位として、「冬の消臭剤噴霧装置メンテナンス」が挙げられます。

消臭剤噴霧装置メンテナンス

冬の寒い季節に消臭剤噴霧装置のメンテナンスを実施するということは、キンキンに冷えた水を触らなくてはならないのです。

消臭剤噴霧装置消臭剤原液を200倍から300倍に希釈して使用するため、消臭剤原液タンク、消臭剤希釈タンクが設置されており、タンク内部を清掃する際はビニール手袋をしていても冷たさが手に伝わり、凍える環境の中で冷たい水と戦う必要があります。

消臭剤原液タンク、消臭剤希釈タンク

状況によっては手袋を外して作業を行う必要があったり、試運転時に配管締め込みが甘いと大量の水を全身に浴びることもあります。

一つ一つの作業を丁寧に、順序通り実施すればそのようなことは基本的には起こらないですが、過去の経験で実際に全身水浸しになった経験もございます。

一度経験すると2度と同じ目に合わないように対策を行うため、一度は経験するのもいいかもしれませんね。。

そんな消臭剤噴霧装置メンテナンスですが、実は今年最後のお仕事として年末に実施予定となります。

今回ご依頼いただいたお客様は10年以上も前に消臭剤噴霧装置を導入いただき、現在も現役でご使用いただいております。

ご使用いただいております消臭剤噴霧装置ですが、交換推奨部品も増えてきており、交換可能な部品を一挙に交換しようとお客様よりご依頼を頂戴しました。

10年以上前の装置となるため、現在の仕様と異なる点が複数あるため、更新できる部分は更新する方向で改良工事を行いつつ、機器のメンテナンスを行うことになりました。

消臭剤を噴霧するノズルは消臭剤を細かく粉砕し、臭気と高接触させる仕様のため、ノズル径が小さく、異物が混入するとノズルの目詰まりが多く発生する仕様でした。

現在の仕様ではノズル径が大きくても消臭剤を細かく粉砕できる仕様になっているため、ノズルメンテナンス頻度が劇的に低下することになります。

ノズルメンテナンスはお客様自身で実施していただいておりましたので、本仕様に変更することで業務が一つ減ることになります。

今回の改良工事を実施し、今後も引き続きお客様の周辺環境改善の手助けができれば幸いです。

弊社ではその他様々な脱臭装置を取り揃えておりますので、排気条件毎に最適な脱臭装置のご提案をさせていただきます。

使用中の脱臭装置を改善したい、より脱臭効果の高いものに更新したい、使用している脱臭装置の効果を測定したいなど、臭気に関わることならなんでもご相談ください。

 
 

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火災後の脱臭作業は万全に

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いつも本ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。
共生エアテクノ臭気調査ホルマリン対策をメインに行っている佐藤です。

全国対応をしている都合上、ホテルに宿泊することが多くあります。
ホテルに泊まると、まず気になるのはにおい。
変なにおいがしないかとか、このにおいは何が原因かとか。
次に設備。
浴室の排水回りとか空調や点検口の存在など。
で、先日宿泊したホテルで気になったのはこの1枚。

2つの点検口

エアコンの近くにある点検口はわかりますが、すぐ隣になぜもう一つ?
ここに点検口を作らなければならない物語をいろいろと考えてしまいます。
ちょっとした職業病ですね。

さて本題ですが、全く関係ない脱臭作業の話です。
ただ、今回は火災現場の、その中でも事前確認についてのお話です。
冬は乾燥の影響で火災の案件が多くなります。
日本でも海外でも大きな火災のニュースがありましたね。

現場はとある工場。火災後の下見に訪問した時です。
下見はすべて片付いた状態で訪問したほうが脱臭までの作業内容や積算を明確にしやすいです。
ただ、改修工事という観点からでは早い段階で現場調査を行ったほうがメリットがあります。
どこまでを解体し、どこまでが残せるのかという判断の材料になりますから。
今回工場内は全部交換と聞いていましたが、隣接する事務所は手を付けないといわれました。
で、気になっていろいろと確認しました。
まず目を付けたのは棚。

棚の煤

指でさっとなぞってみました。

棚の煤確認

指で触ってみるとかなり煤が堆積しているのがわかります。
このあたりは目で見ても気になるところではあるので誰でも気づくところです。
手を付けないと言っても清掃はすると思うので、問題はなさそうです。
ただし、この煤の堆積は場所によって注意が必要です。
普段使っていない部屋や高い場所、天井裏など埃が溜まっている場所の確認の場合、
よっぽど黒いものが付着することがなければ埃と区別がつきにくいです。

次に注目したのはコンセントボックス。
見た目には特に問題ないと思えます。

コンセントボックス外観

蓋を外してみました。

コンセントボックス内部

やはり見た目には特に問題ないと思えます。
指でなぞってみました。

指に付いた煤

しっかりと黒いものがついてきました。
つまり、壁裏に煤が回っているということです。
事務所は手を付けないと聞いていましたが、今回の確認結果からボードも解体が必要とアドバイスを行いました。

臭気調査脱臭作業除カビ・防カビ作業病理検査室のホルマリン対策まで。
その他においとカビのことでお困りであれば、ぜひ弊社共生エアテクノまで
臭気判定士・作業環境測定士の佐藤がご相談を伺います

https://www.201110.gr.jp/

 
 

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